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  • 県高校駅伝大会 男子・鳥栖工業 女子・白石が優勝し都大路へ【佐賀県】 November 1, 2026
    佐賀市で1日に開かれた県高校駅伝競争大会は熱戦が繰り広げられ、女子は白石、男子は鳥栖工業が優勝を果たしました。 佐賀市川副町で開かれた県高校駅伝競争大会。 はじめに女子7チームが5区間21.0975kmを舞台に熱戦を繰り広げました。 戦いを制したのは白石で2年ぶり12回目の優勝を果たしました。 続く男子は7区間42.195kmを16チームで争います。 序盤からリードした鳥栖工業が順調にタスキをつなぎ、17年連続51回目の優勝を飾りました。 優勝したチームは12月20日に、京都で開かれる全国大会に出場します。
  • 高校バスケ ウインターカップ県大会 男女の決勝進出校決まる【佐賀県】 November 1, 2026
    高校バスケの日本一を決めるウインターカップ。 1日、県大会の準決勝が行われ決勝に進出する男女4校が決まりました。 3年生にとっては最後の大会となるバスケットボールのウインターカップ。 10月から県大会が始まっていて、男子34校、女子25校が出場しています。 1日は唐津市で準々決勝と準決勝が行われました。 試合の結果、決勝進出を決めたのは、男子が佐賀北と佐賀東、女子は佐賀清和と佐賀北です。 決勝は、男女共に11月8日SAGAアリーナで行われます。
  • 佐賀バルーナーズ 前半リードするも三河に逆転負け 白星遠く【佐賀県】 November 1, 2026
    バスケットボールBプレミアの佐賀バルーナーズは1日、アウェーでシーホース三河と対戦。 前半はナシール・リトルなどの活躍で41対36とリードして折り返します。 しかし後半になると三河の反撃に逆転を許しバルーナーズは78対84で敗れました。 リーグ戦7連敗です。
  • 【速報】バレーボールSAGA久光 姫路をストレートで破り開幕6連勝【佐賀県】 November 1, 2026
    バレーボールSVリーグのSAGA久光スプリングスは1日、ホームのSAGAアリーナでヴィクトリーナ姫路と対戦。 SAGA久光は第1セットから競り合いながらもマルタ・ラヴィンスカの強打などでたて続けに3セットを奪いセットカウント3対0のストレートで姫路を破りました。 SAGA久光はリーグ開幕戦からの連勝を6に伸ばしました。
  • 基山町 中国の世界的家電メーカーと連携協定 保育園で製品活用し業務効率化【佐賀県】 November 1, 2026
    人手不足に悩む保育現場などの業務効率化につなげようと、基山町は、中国に本社を置く世界的な家電メーカーの日本法人と連携協定を結び、掃除機などが保育園で活用されています。 基山町は、白物家電で世界トップシェアを誇る、中国の家電メーカーの日本法人、ハイアールジャパンセールスとこのほど連携協定を結びました。 この協定はハイアールの製品を子育て世帯が利用する施設などで役立ててもらい、業務の効率化につなげることなどがねらいです。 町内の保育園ではごみを吸いながら水拭きができる掃除機がすでに活用されています。 【基山町こども課 山田 知美さん 】 「掃除の時間が短縮できたっていうことで、ほかの子育て支援の業務とかにもたくさん時間を費やせることができるなっていうことは変わったなと思ってます」 ハイアールジャパンセールスは全国の各都道府県で同様の取り組みを進めていて、現場の声を今後の開発や改善につなげたいとしています。
  • バルーンフェスタ3日目 午前は絶好の気球日和 “一斉離陸”で観客魅了【佐賀県】 November 1, 2026
    佐賀市で開催されているバルーンフェスタ3日目は天気に恵まれました。 大勢の観客が詰めかけた嘉瀬川河川敷では朝、70機を超える競技気球の一斉離陸が見られました。 午前中は4つの競技が行われました。
  • 小中学生 書道・交通安全ポスターコンクール表彰式【佐賀県】 October 31, 2026
    小中学生が夏休みなどに制作した書道と絵画のコンクールの表彰式が、佐賀市で行われました。 小中学生書道・交通安全ポスターコンクールは、書道や美術教育を通して思いやりの心を育むとともに交通安全意識の向上につなげようとJA共済が毎年行っています。  今回は、書道とポスター合わせて3部門で1万9205点が出品され、小学1年生から中学3年生27人が金賞に選ばれ、表彰式に出席しました。  今回のコンクールで入賞した324作品は、11月3日まで佐賀大学美術館に展示されているほか、金賞に選ばれた27作品は、全国審査に出品されます。
  • 【速報】SAGA久光 佐賀開幕戦を逆転勝利で飾る リーグ戦負けなし5連勝【佐賀県】 October 31, 2026
    SAGA久光は31日、ホームSAGAアリーナでヴィクトリーナ姫路と対戦。 2セット連続で姫路に奪われるも、その後3セット、4セットを連取し勝負は最終セットへ。 最終セットは序盤から優位に試合を進めると、最後は15-7で勝ち切った。 セットカウント3-2。 SAGA久光は佐賀開幕戦で見事逆転勝利、リーグ戦負けなし5連勝を飾った。
  • 佐賀工業が45年連続で花園へ 55回目の出場【佐賀県】 October 31, 2026
    高校生ラガーマンの夢舞台・花園をかけた県大会決勝が行われ、佐賀工業が45年連続で優勝しました。 31日、佐賀市のSAGAスタジアムで行われた全国高校ラグビー大会の県大会決勝戦。 45年連続の花園出場を目指す佐賀工業と創部6年目・悲願の花園へ早稲田佐賀の一戦です。  前半4分、佐賀工業は全国屈指の力を誇るフォワード陣がラインアウトからモールを作ると、そのまま押し込み最初のトライを決めます。 その後もチームの得点源・岡田のトライなどでリードを広げます。  一方の早稲田佐賀は後半22分。 キックを使った早いラグビーで反撃のトライを奪います。 しかし、その後は、絶対王者を前に得点は奪えず。 佐賀工業が59対5で勝利し、45年連続・55回目の花園出場を決めました。
  • バルーン2日目は飛んだ!秋空彩る 多くの観客を魅了【佐賀県】 October 31, 2026
     佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2日目。 31日は天候に恵まれ、会場から飛び立つバルーンを間近で見ようと多くの人が会場を訪れました。  大会2日目は秋晴れとなり、嘉瀬川河川敷からは約30機のフェスタバルーンなどが一斉に飛び立ちました。 【フライ・イン】 「やったー!やったー!」  午前中は、パイロットが離陸前に決めた地点を目指すパイロット・デクレアド・ゴールや会場の赤いバッテンの目印めがけてマーカーを投下するフライ・インなど5競技が行われました。  競技の後には動物や人気キャラクターのバルーンが楽しめるファンタジアも行われ、来場者がバルーンの近くで記念撮影をしている姿が見られました。 バルーンフェスタは11月3日まで行われます。
  • 佐賀市のコインランドリーに車が突っ込む 運転していた80代男性や利用客にけがなし【佐賀県】 October 30, 2026
    30日午後4時前、佐賀市のコインランドリーに車が突っ込む事故がありました。けが人はいませんでした。 窓ガラスと壁を突き破った車。 周辺には、割れたガラスが散らばっています。 30日午後4時前、佐賀市南佐賀のコインランドリーの利用客から「車が突っ込んできた」と110番通報がありました。 運転手の80代男性と店内にいた利用客にけがはありませんでした。 警察で事故原因を調べています。
  • 佐賀大学にサイバー攻撃 約8万人の個人情報流出か 大学病院患者の病名や名前も【佐賀県】 October 30, 2026
    佐賀大学は事務部門が情報を管理するシステムにランサムウェアによる被害があったと発表しました。約8万人分の大学関係者の個人情報にくわえ、大学病院を受診した人の病名や名前が流出したおそれがあるということです。 佐賀大学は30日、臨時の記者会見を開き、9月24日に発生したランサムウェアの被害によって事務部門が管理する個人情報が流出したおそれがあると発表しました。 流出した可能性があるのは過去に所属した関係者を含む学生や教職員など約8万人分の個人情報のほか、大学病院を受診した人の名前や病名なども含まれています。 佐賀大学によりますと、システム内のファイルが改ざんされていたほか、脅迫文も確認されているということです。 大学側はシステムで管理していた患者の個人情報の件数などを調査しているほか、県警に相談をしながら対応を進めているとしています。
  • 原口一博・元衆院議員に220万円の賠償命令 ワクチンめぐる発言で製薬会社の名誉傷つける【佐賀県】 October 30, 2026
    おととし、原口一博・元衆議院議員から製造販売するワクチンを「生物兵器」などと言われ名誉を傷つけられたとして製薬会社が損害賠償を求めていた裁判。東京地方裁判所は29日原口・元議員に220万円の支払いを命じました。 この裁判は新型コロナウイルスの予防接種用のワクチンなどを製造販売する「MeijiSeikaファルマ」が原口一博・元衆議院議員からおととし、SNSの配信で「生物兵器」「人体実験」と批判され名誉が傷つけられたとして1000万円の損害賠償を求めていたものです。 29日、東京地裁の園部直子裁判長は発言について「客観的証拠がなく事実であると認められない」「発言にかかる社会への発信力・影響力は大きかった」として原告の社会的評価が下がったことを指摘。 一方で、発言は公益を目的として野党の立場で行政や原告を批判する趣旨であったことや製剤の安定性について原告が一定の批判にさらされることは想定されるとして原口・元衆議院議員に対し220万円の支払いを命じました。
  • 7軒に1軒が空き家!佐賀県で約5万3300戸に増加 「実家じまい」で後悔しないためには【佐賀県】 October 30, 2026
    人生の終わりに向けて考え、準備する「終活」についてシリーズでお伝えしています。3回目は空き家が増えている中、実家を空き家にしないための準備について考えます。 NPO法人空家・空地活用サポートSAGA。 空き家や空き地に関して困っている人の相談支援や市街地の活性化を目指した建物の利活用などに取り組んでいます。 2023年の県内の空き家の数は約5万3300戸。 その数は年々増加していて、20年前の2003年に比べおよそ2倍になっています。 空き家率も全国平均を上回り約7軒に1軒が空き家です。 管理されない空き家が増えると倒壊のおそれなどの防災面や景観・衛生・防犯などの問題が危惧されます。 ではなぜ、空き家ができてしまうのでしょうか。 【NPO法人空家・空地サポートSAGA 塚原功代表理事】 「相続がうまくいかないというケースが多い。1人で暮らしている高齢者がいて実家に対して子供たちはなかなか口を出せない。父親に対して。ある日突然施設に入られたとなるとここからは例えば認知症の問題とか法律行為ができないことになってしまうともう手が出せない。それと受け継いだ実家が老朽化しているそうなると自分たちが使うにしてもリフォームの費用がかさんでしまうので難しい」 このほか新築の市場に比べ中古住宅の市場が大きくなっていないこと。また例えば、4メートル以上の幅の道路に接していないと建物の再建築ができないなどの法制度が、空き家の活用を難しくしているということです。 【相談者】 「何とか家を手を入れて引き継いでいただけないかな」 【NPO法人空家・空地サポートSAGA 塚原功代表理事】 「調査をした建築士も本当にこれは残すべきだと話していた」 この日、事務所に相談に来ていたのは70代の女性。 県内にある築110年以上、敷地600坪を超える大きな古民家の実家に住んでいた両親が亡くなったあと、きょうだい3人で話し合い今の建物を使ってくれる人に譲渡することを考えています。 【相談者】 「自分たちの年齢を考えると、あと少ししかちゃんとできる時間がないと考えたときに子供たちにそれを託すというのも本人たちが希望があればいいが、やはりこれだけの面積があるのでそれが一つネックだった」 一方で歴史のある実家への思い入れは強まっていると話します。 【相談者】 「雰囲気が新しい家と比べたら絶対に違うと思う。何か”人間らしい”という感じを受ける。(家を引き継ぐ人には)やはり長くこの家に住んでもらいたい」 家族ごとに様々な事情がある中、実家を空き家にしないためにはどのような準備が必要なのでしょうか。 【NPO法人空家・空地サポートSAGA 塚原功代表理事】 「(所有者が)しっかりしている間に物事を決めていくことがすごく大事で例えば残された子供たちのお荷物にならないように資産価値を具体的に知ることが非常に大事。調査した資料を元にしてきちっと話をする。一家の長として子供たちを集めて『こうしようと思っている』としっかり伝える」 親も子も言い出しにくいデリケートな問題でもある実家の相続。 だからこそ早めに道筋をつけていくことが重要です。 【鶴丸】 あらためて実家を空き家にしないためにはどんなことが必要なのか。 NPO法人の塚原さんによりますと、まずは家の資産価値・利活用の可能性を知るということです。 需要があるかということや価格の査定、解体の費用耐震診断などを行っておくことが大切です。 次に実家をどうするかという方向性を決めるということです。 所有者の意志を尊重しつつ家族で話し合ってください。 急な病気や認知症などで遺言などの法律行為が出来なくなることも想定する必要があります。 そして行動に移す。 遺言書を作成したり遺贈先、寄付先を探したりという具体的な行動に移す必要があります。 早めに行動することによって家族の負担やトラブルを減らすことにもなりますし、大切な財産を未来につなぐことにもつながります。 空き家にしないための終活についてお伝えしました。
  • 唐津くんちで初の「イベント民泊」宿泊先不足の解消へ 一般家庭が観光客を受け入れ【佐賀県】 October 30, 2026
    11月2日に開幕する唐津くんち。毎年数十万人が訪れる一方、受け入れ先となる宿泊先の不足が課題となっています。そんな中、今年「イベント民泊」と呼ばれる新たな取り組みが始まっています。 唐津市の山あいにたたずむ「オーガニックレストラン木の花」。 この店を切り盛りする池田富子さん77歳です。 【オーガニックレストラン木の花オーナー 池田富子さん】 「調味料、野菜、お米もオーガニックで、水もミネラルウォーターを自家製で料理しています」 池田さんの3人の子供がいつでも帰って来れるようにと17年前に建てたログハウス。 地元で採れた野菜や山菜を使った料理を提供するレストランを経営する傍ら、空き部屋を活用し修学旅行生を受け入れています。 【オーガニックレストラン木の花オーナー 池田富子さん】 「こちらが宿泊の部屋です。2段ベッドで少し狭いが5名は泊められます。正面が有名な鏡山が見える山の中の一軒家です」 この部屋を活用し唐津の魅力を知ってもらおうと、池田さんが応募したのが「イベント民泊」です。 去年は3日間で約57万人が訪れた唐津くんち。 「イベント民泊」は、観光客などの宿泊先不足を補おうと唐津市が今年初めて取り組んでいるものです。 イベント民泊は通常の「民泊」と違い、イベントの開催で一時的に宿泊施設の不足が見込まれる時に限り、「自治体の要請」により旅館業法に基づく営業許可が無くても自宅などを宿泊先として提供することができます。 他県では、徳島県の「阿波おどり」や青森県の「弘前ねぷたまつり」などでも取り入れられました。 唐津市は、宿泊プラットフォーム「Airbnb」と連携して受け入れ先を募集。 市の許可を得た複数のホストが自宅などを宿泊先として提供する予定です。 【オーガニックレストラン木の花オーナー 池田富子さん】 「気軽に受けられるというか来年も出来るか分かりませんがいいなと思いました。ホテルとか旅館ではない味わい実家に帰ったような雰囲気で泊まってもらえたらうれしい」 唐津市はイベント民泊を実施したホストとの意見交換会を開き、来年以降も継続する方針です。
  • 「95歳になっても運動できる!」高齢者約330人がガンバルーン大会で元気いっぱい【佐賀県】 October 30, 2026
    高齢者の健康づくりや交流につなげようと、ガンバルーンと呼ばれるボールを使ったゲーム大会がみやき町で開かれました。 この大会はみやき町の健康づくり支援事業を受託している団体が開いたもので、60チーム約330人が参加しました。 ガンバルーンは空気を抜いたゴムボールのことで、普段は町内各地区の健康教室で介護や認知症の予防のための道具として使われています。 30日の大会ではこのボールをざるやかごに投げ入れる5種目で得点を競いました。 「仲間と会うのが一つの目的。それと体を動かすこと 「95歳になってからも運動ができるので楽しくうれしい」 「とても楽しかった。ずっと続けていこうと思っている」 参加した人たちは他の地区の参加者と交流しながら笑顔で大会を楽しんでいました。
  • バルーンが飛ばない開幕日に…佐賀バルーンフェスタ初日は雨で競技すべて中止【佐賀県】 October 30, 2026
    30日開幕した佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。初日の競技は午前・午後ともに中止となりました。 【リポーター】 「バルーンフェスタ初日はあいにくの雨となり、午前中の競技は中止になりました。ファンタジアによるバルーンの立ち上げも予定されていましたが雨脚が強くなり、撤収が始まっています」 今年で47年目を迎える佐賀の秋の風物詩、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。 初日の30日は天候に恵まれず、競技のほか動物や人気キャラクターのバルーンが楽しめるファンタジアも中止となりました。 バルーンを間近で見ようと早起きして会場に足を運んだ観客も残念そうな表情を浮かべていました。 【久留米から】 「3時半に起きて4時半出発。後日休みがあるから来れたらなと思っている。音楽のイベントなどもあるのでそれだけ見て帰ろうかなと」 午後は晴れ間も見えバーナー体験や写真撮影を楽しむ人の姿も見られました。 バルーンフェスタは30日から5日間行われます。
  • 約1カ月半ぶりに減圧給水を解除 有田町の約2000世帯で通常給水に なお一部地域で継続【佐賀県】 October 30, 2026
    有田町は雨不足で9月から実施していた減圧給水について、27日から一部地域で解除しています。 有田町では9月14日から、町内ほぼすべての世帯を対象に水道の蛇口から出る水の量を少なくする減圧給水を実施していました。 町によりますと、10月23日以降まとまった雨が降ったことから、5カ所全ての貯水池の貯水率が8割ほどまで回復したということです。 この状況を受け町は27日に竜門浄水場水系の約2000世帯を対象に減圧給水を解除しました。 また、白川浄水場水系など約5800世帯については、ダムの修繕工事を控えているため、減圧給水を継続するということです。
  • 「お菓子くれないといたずらしちゃうぞ!」仮装した園児23人がサガテレビにやってきた!【佐賀県】 October 30, 2026
    31日のハロウィーンを前に、お姫様や人気キャラクターなど憧れの姿に変身した園児たちが、サガテレビにやってきました。 【園児】 「トリックオアトリート、お菓子くれないといたずらしちゃうぞー」 「いたずらされたくないのでお菓子を配ります。スタジオに行きましょう!」 サガテレビにやってきたのは、佐賀市にある「おへそこども園」の園児23人。 魔女やお姫様、カボチャなど個性豊かな衣装に身を包み、お菓子を受け取りました。 【園児】 Q何の衣装? 「ウォーリーを探せ」 Q好きなの? 「うん」 袋いっぱいのお菓子のほとんどは、保護者からのプレゼント。 お菓子も愛情もたっぷり受け取った園児たちは、満足そうに帰っていきました。
  • 佐賀の夜が108万個の光に包まれる!「サガ・ライトファンタジー」点灯式【佐賀県】 October 30, 2026
    毎年恒例の「サガ・ライトファンタジー」が始まり、29日夜、佐賀市の中央大通りが一斉にライトアップされました。 鮮やかにライトアップされた佐賀市の街並み。 30日のバルーンフェスタ開幕に合わせ29日夜、サガ・ライトファンタジーの点灯式が行われました。 ライトアップはJR佐賀駅から中央郵便局付近の約1.6キロにわたって行われ、約108万個の電球が中央大通りを照らします。 また、パレードも行われ43団体、約1000人が佐賀の街を練り歩きました。 【小城市から】 「たのしい。すごい」 【アメリカから】 Q.こういう景色見るのは初めて? 「初めてです。とてもうれしい。衝撃ですね、こういうパレード」 ライトアップは来年2月14日までです。
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